1日の始めから終わりまで、患者さんに向き合います

退院後に家に帰って療養を続けたい。通院に付き添いが必要で通院の負担が大きい。点滴や酸素が必要だがなるべく家で過ごしたい。自宅で最期を迎えたい。そんな患者さんの気持ち・ご家族の気持ちに寄り添い、お家でも外来通院の診療とほぼ同じ内容が受けられるのが、ふじわら在宅ケアクリニックの訪問診療です。
訪問診療は、どんなことをするの?外来通院の診療と何が違うの?実際に1日の様子をお話させていただきます。

1定期的にお家に伺います

患者さんの状況や体調に合わせ、定期的におうちへ診療に伺います。何かあってもすぐに対応できるよう、先生と看護師がペアになってお伺いさせていただきます。

2定期的にお会いするので、細かいところにも気づけます

まずは、患者さんとコミュニケーション。定期的にお会いするので、前回からの体調の変化など些細なことにも気づけ、寄り添うことができます。少人数で患者さんと正面からしっかり向き合う。これが私たちのモットーです。

3外来通院と変わらない診療を、ご自宅でも

訪問診療では、患者さんに合わせた診療セット(機器・薬品・薬剤など)を持っていきます。
血圧・脈拍・心拍数などの基本的なバイタル確認から、必要な薬剤の点滴・注射、超音波検査や在宅酸素の管理など、外来通院で受ける診療と変わらない内容をお家で受診することができます。

4医療機関との連携で安心

診察内容はその場でタブレットのカルテに記入します。
入院が必要な場合など、体調の変化や状況によって医療機関と連携を取ります。病院のご紹介・ご予約など、患者さんとご家族の不安がないよう対処させていただきます。また、緊急時は夜間休日に関わらず24時間365日対応いたします。

5患者さんとご家族との時間を大切にします

私たちは、患者さんとご家族の皆さんとの時間を大切にしています。いつもの暮らしのことや、体調のこと、困ったことなどはもちろん、遠慮せずなんでも私たちにお話ください。
安心できる場所でリラックスした時間を過ごしてほしい、そんな訪問診療を目指しています。

61日の終わりまで患者さんに向き合います

診療を終えてお家から戻った後も、患者さんと向きあいます。気づいたことを書きとめ、次回の訪問や今後の診療計画などに活かしていきます。診療内容はケアマネジャーや訪問看護ステーションなどへ報告して共有します。

 

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